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ソ連軍1939年型ヘルメット

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サイテーの気分だったワルシャワ滞在中の9月17日、なにかひとつでもルンルンなものをと思って、旧市街の骨董屋で買ってきた。

奇しくも1939年のその日にソ連軍はポーランドに侵攻。西側から攻め入ったドイツ軍と、事前に合意した線でポーランドを分割占領した。

うーむ、その日にこのメットとめぐり合った私に、買え!という天啓か。ということでエイヤッ、と購入してしまった。

我ながらアホやなあ。

at 08:14, 主義者Y, 携帯から

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フリードリッヒシュトラーセ駅の検問所

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東ベルリン時代、ここが東西の検問所でした。昔、何度かここを通りました。あの頃の緊張感が懐かしい。

at 23:19, 主義者Y, 携帯から

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カールスホルスト

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1945年5月9日、ドイツがソ連側に対して降伏文書の調印をした場所です。
右側の机の正面寄りの席 に、ドイツ側代表のヴィルヘルム・カイテル元帥が着席し、署名したのでした。
カイテルはその後、ニュルンベルク裁判で絞首刑の判決を受けます。

at 19:45, 主義者Y, 携帯から

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グルーネヴァルト駅17番プラットホーム

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昨日、ヴァンゼー会議場のあとに寄ったグルーネヴァルト駅です。ここの現在使われていない17番プラットホームから、ベルリンのユダヤ人たちが、主にテレージェンシュタット中継収容所へ移送されていきました。ホームの縁に並べて埋め込まれた金属板には、移送の日付と移送先が記されています。

線路の上に生い茂った木のように、私たちも再び人間を差別し排斥する道を閉ざさねばなりません。

at 13:15, 主義者Y, 携帯から

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ヴァンゼー会議

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ラインハルト・ハイドリヒが主宰し、アドルフ・アイヒマンが準備・進行させた「ユダヤ人問題の最終的解決」を決めた会議が、この場所です。

ここにナチ国家の主要官僚たちが集まり、人間の大量殺戮の実務的協議を行ったのでした。

at 21:16, 主義者Y, 携帯から

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ベルリンのプレッツェンゼー処刑場

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ここはナチ政権に対して死を怖れず立ち上がった人々の処刑場です。

「1933年から1945年の間、ヒトラー独裁に対して闘った人々のために」

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ここは7月20日ヒトラー暗殺未遂事件の関係者ほか、多くの無名の市民が闘って殺された場所です。

at 17:26, 主義者Y, 携帯から

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ポズナンに向かいます

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ヴロツワフを出て、ポズナンに向かいます。今まではワルシャワからベルリンに向けて通り過ぎるだけの街でしたが。今夜の宿はベルリン中央駅の前なので、ポズナンを半日まわってからベルリン行きの列車に乗ります。ポズナンから直接ベルリンへ、バスで行こうかとも考えたのですが、せっかくだからポズナンに寄ることにしました。
今回は事前にネットで切符を買わず、すべて現地で移動のタイミングを考えながら駅で切符を買っています。その時々に応じた判断と決断が必要になります。

at 16:03, 主義者Y, 携帯から

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ヴロツワフの街で

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昨日、ヴロツワフの旧市街広場で右派の集会に遭遇。おそらくプラカードには「ヨーロッパのイスラム化を阻止せよ」と書いてある。怒号が走り、憎悪の空気に満ちている。アウシュビッツを経て来た者にはたまらない。締めくくりはポーランド国歌だ。

差別と排斥。
これは地球上のどこにも繋がって存在する。
苦しむ人々への無関心と侮蔑が、より世界を生きにくいものにする。
憎しみを放つ者自身をも損なっていく。

落ち込んでいる場合じゃないぞ。
力を尽くして、可能性を見つけて闘え。

at 12:14, 主義者Y, 携帯から

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アウシュビッツに着きました



すみません。画像が大きいまま修正ができません。タッチパネル式の端末しか持参してないので、うまく直せないのです。

昨夜、アウシュビッツに着きました。ここで二泊します。日本では戦争法案がいよいよ大詰めです。個人的にはいま、日本を離れていて救われているところもあります。
同時にいろんな辛いことが重なると、限度を超えることがあります。

今回の安保法制をめぐる闘いは、60年安保のときとは違います。私たちに挫折する余裕はありません。怒りは持続するでしょう。私は日本に帰ってから、その怒りに合流します。

今はアウシュビッツ現地の体感を、できるだけ有意義なものとして持ち帰りたいと思います。それが今の私の、もっとも正しいありかたでしょうから。

(追記)画像サイズ修正しました。

at 12:24, 主義者Y, 携帯から

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国会前に来ています

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30日の10万人集会に集まろう!

憲法まもれ!戦争法案絶対反対!

at 20:11, 主義者Y, 携帯から

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