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突発性難聴

三日前の朝、目覚めたら耳がこもったような感じになりました。高いところに上ったときに気圧の変化でよくなるあの状態です。左の耳のほうにやや高めの音が反響して聞こえます。

しばらくすれば直るかなと思ったのですが、その翌日目覚めてもまったく変わらないので職場の上司の勧めで耳鼻科に行きました。もう2年ちかくもアレルギー鼻炎のために通っていた医院ですが、「突発性難聴」ではないかと診断され、難聴の度合いが重いのでもっと大きな病院への紹介状を書いてもらいました。

昨日その病院へ行き、とりあえずは薬を処方してもらいましたが、改善の様子が見られなければ入院の必要もあるようです。点滴打ちながら1週間〜10日ほどだとか。いやはや。

ざっと「突発性難聴」について調べてみたら、3分の1くらいは完治、3分の1は症状が緩和するくらいには治り、残りの3分の1は症状が固定してそのまんまになってしまうようです。1ヶ月もほっておいたらまず治癒の見込みはなくて、早期の治療が大切のとこと。発症してからその翌日に医者に駆け込んだので、その点はよかったのでしょう。

ストレスをためずに安静にしているのがよい、ということでこの週末にもくろんでいた遠征もキャンセルしました。今度こそ今度こそと思っていた金曜日の反原発デモも控えました。いやぁ、かえってストレス溜まるかな・・・




写真はローマ郊外のアルディアティーネ廟。この坑道の奥で335人の反ナチ市民が虐殺されました。「地球の歩き方」では地図にかろうじて場所が示されていますが、記事がないので買った人はどんな場所なのかわかりません。アッピア街道に点在する有名なカタコンブのすぐ近くなんですが、ここに足を向ける観光客はほとんどいないようです。





こんな写真を何百枚も撮ってきているのだから、もっとブログに書かなければいかんですなぁ。

at 11:05, 主義者Y, 身辺雑記

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近況

ご無沙汰してます。

ここのところ仕事以外ではほとんど外出せず、ゴロゴロしちゃってます。

オスプレイ配備の押し付けには猛烈に怒ってますし、反原発も忘れたわけじゃありません。

いやぁしかし、鼻炎が酷くて咳出まくり、ってこともあって街頭行動を躊躇してしまっています。

体力と知力と気力のバランスとって、活発に徘徊したいものですな。

ゴロゴロしながら↓の本読んでたのですけど。

まだ読み終わってないけど、こりゃすごい。

いろいろあるけど「再帰性の増大」ってやつが現代社会の最大のクセ者かもしれない。

パラダイムチェンジ(笑)しそうだ。

at 21:24, 主義者Y, 身辺雑記

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体調よろしくない

八木 啓代,常岡 浩介,上杉 隆,岩上 安身,すがや みつる,渋井 哲也,郷原 信郎,津田 大介
東京書籍
¥ 1,470
(2011-09-01)

とにかく鼻炎が酷くて、四六時中鼻水が喉に流れ込んで咳き込んでいます。気にならないのは眠っているときだけ。エヘンエヘンのしどおしで疲れて何もする気がおきず、この週末も最寄の駅前に出て飯を食べるのがやっとです。映画を見に行く気にもならない。経産省前とか行ってみたいんですけどねえ。

TPPについても何も書いてなかったですね。とっても大切なことなのに。あーうー
ともかくも原発震災関係は毎日、関連本を何か読み続けることにしています。それが3・11後に自分に課している義務です。雑誌やブックレット関係を別にして70冊くらいは読めたかしら。買ってまだ未読のものが10冊以上もあります。岩波「世界」も7月号から積んだままです。年内に100冊はちょっと無理ですかな。評判の「フクシマ論」はまだ買ってもいません。あーうー

上記の本はやっと半分ほど読みました。けっこう面白いです。既存大手メディアのデタラメぶりには原発事故以来ホントに頭にきていますからねえ。プロに頼らない自前の「情報発信」ということについて、真面目に取り組まなければいけないと思いますよ。目と耳が塞がれてしまったら、そもそも是非・正誤以前に判断自体ができなくなってしまいます。人の命に関わる情報について全く無責任な対応しかしてこなかったし、そのことを反省すらしない「記者クラブ」メディアに対しては、今でもずっと怒り心頭です。記者会見で質問をしない記者なんて、いなくていいです。そのくせ、フリーランスの記者が食い下がってする質問に対して「そんな質問するな!」と恫喝する大手メディア記者。信じられません。

Jヴィレッジの様子がやっと映像で流れましたけど、いまだに福島原発の現場で働いている人のインタビューや労働実態って、なかなか報道されないじゃないですか。匿名でないとインタビューに応じたことが咎められて仕事を失うことを恐れているのです。東電が怖いのです。東電帝国はまだ、厳然と支配の力を継続しています。人を黙らせる力を持っているのです。余計なことは言うな、と。

ほとんど外食でメシを食っている私ですが、福島の米作農家の支援のため、そろそろ米飯くらいは自炊しようかしらんとスーパーで探しました。ところがどこにも福島産のコメを置いてないのです。ネットで買えそうなところは売り切れてました。もっと探せばあるのかもしれませんが。これが「絆」だの「がんばろう日本」だのと、ウザいほどスローガンを垂れ流してる我らの社会の実態なのでしょうか。「買いだめ」のころのことも思い出したら、また情けなくなってきました。本当に情けない。

40代以上の人間は、率先して福島のコメを食え! チクショーメ!

at 21:23, 主義者Y, 身辺雑記

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体調不良です・でした

ここ数日咳が止まらず、たいへん難儀をしておりました。今日になってようやく少し収まってきました。
旅の報告も(いつものことながら)ほんの僅かしか記事にしておらず、原発震災ほか世間での出来事についても気になることがいっぱいありながら、何も書くことができておりません。

日々放射能への不安・対応に追われている人々に比べると、東京西部に居住しているという微妙な立場は緊張感に欠けているのかもしれません。ただ関心を持続し認識を少しでも深めるために、震災関連の書籍等は50冊近くは読破してきております。それをなんらかの形で実践したり言葉の上で展開をできてはいませんが。

緊張感を永続させて人間は生活できないもの、「日常」への回帰は必然なもの、と自らに言い訳しつつ。

放射能汚染の現実を生きる覚悟をしなければいけません。
それを「どのように」具体的に生きていくかということが、まだ見えていません。

at 22:48, 主義者Y, 身辺雑記

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体調悪し

九州からとっくに帰ってきたものの、ずっと咳が止まりませぬ。
旅に出る前から気にはなっていたけど、帰ってからさらに酷くなった。

ゴホッ

at 14:46, 主義者Y, 身辺雑記

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さて

旅の支度が整いました。
明日の朝から出発です。旅に出る間はブログを休む人のほうが普通のようですが、私は逆です(笑)

どこへ・・・

at 23:38, 主義者Y, 身辺雑記

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近況3

気がつくと一ヶ月もたってしまいました。
その後の母親の容態ですが、一時期は重度の肺炎と感染症にかかり危うい状況になりました。その連絡を受けたときは、最後の別れになるかもしれないという覚悟で病院へ行きました。
自力で呼吸するのも困難な状況に陥りましたが、これもまたなんとか切り抜け、容態が安定に向かったあと、今度は水頭症になりました。頭の中に脳脊髄液が溜まって脳を圧迫する症状です。これを放置すると脳機能の障害をひきおこすので、髄液を腹腔内に逃がすための管を通す手術を行いました。それが先週の月曜日です。
いままた快方に向かいつつあり、もうすぐリハビリを始める予定です。左眼の瞼が開きづらいということはありますが、徐々に回復しているようです。手足の動きに支障はありません。かなり筋力が落ちているので、この回復が目下の課題です。

とりあえずご報告まで。

at 01:06, 主義者Y, 身辺雑記

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近況2

きょう母親が集中治療室から一般病棟に移りました。
ともかくも最初の危険な山は越えたようです。意識の錯乱はみられますが会話ができないということではありません。最悪の事態を含めていろんな可能性を考えました。そうしたことからすれば、話す相手が誰だか認識でき、言葉が交わせて軽い冗談で笑うこともできるというのは、それだけでも充分に幸せになれるんだという覚悟みたいなものが私の中にできました。もちろん全快の可能性はあきらめませんし、長い治療になるとしても、家族が助け合う新しい機会に転換していく決意です。辛い日々でもありましたが、ひとの命の愛おしさを心肝に染めて新たにする経験でもありました。
何も書かないブログに毎日見にきてくださった方々もいらっしゃったようです。気にかけていただいた方々には心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

また少しずつ書いていきたいと考えてますので、よろしくお願いいたします(^^)

at 21:51, 主義者Y, 身辺雑記

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近況

こちらにはあまり身辺のことは書いてませんが、すこしだけ報告しておきます。

30日(火)に、母親がクモ膜下出血で倒れました。
いままでのところ手術をのりこえ、意識を回復しています。しかし今後、容態が急変する可能性が高くなりますので予断を許しません。生命の危険や意識や身体の障害の発生など、あらゆる事態が起こりえます。倒れた当日の危機をのりこえた今、次の山はそれに続く14日間だと医師の説明を受けました。

否応のない現実に向き合って消耗したり、意外な自己の内面の展開に驚いたり、不安や悲嘆に陥りそうになりながら、それに抗い、繰り返し闘う意志を湧きたたせています。

それは、いままで考えもしなかった、あるいは意識下に圧し込めていた親−子の関係を自覚する機会を私に与えてくれました。自らをこの世に生み出してくれた人、育んでくれた人への「報恩」は、人間としての根源的な出発点と言えるかもしれません。正直に言って、そんなことは今までの自分は考えたことがありませんでした。とんだ親不孝者の息子ですが、そういう発見をしたのが「驚き」だったのです。ごく自然な親子関係で育まれてきた皆さんからは笑われるかもしれませんね。

いま、私自身の信仰の在りようが問われています。最後に拠って起つべき根拠地から、再び自分は世界に向かってどのように立ち現れていくのか。私と私の家族、そこから先の私に繋がる様々な人々の、革命です。

どんな結果になろうとも、負けない力。実際的な知識と判断を伴走させながら、すべてに打ち勝つ力。それを生み出す力こそが真の信仰であり、もっとも確実に世界を変えていくのだろうと私は信じます。

at 01:24, 主義者Y, 身辺雑記

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『神聖喜劇』

五味川純平の「人間の条件」を今日読み終えた。
そして次は・・と、考えて探したのは大西巨人の「神聖喜劇」だ。かねがね気になっていた作家だが、未だに読んだことがなかったのだ。
最近漫画化されたことも知っていたので、文庫でもコミックでも見つけたほうから読み始めてみようと、いくつか店頭を探して回った。けっきょく今日は見つからなかったが。

それで帰宅して、いつものように余所様のブログをチェックしていると、なんと!

★ 「対右傾化」最終兵器登場  大西巨人原作、のぞゑのぶひさ作画、岩田和博監修 『漫画 神聖喜劇』全6巻 企画・編集 株式会社メタポゾン 幻冬舎 (新刊)

という題で、まさに今日、エントリーしてくださっている方がいるではないか。
なんという絶妙のタイミング!それも熱烈なる紹介ぶりである。

というわけで、自分がまだ読んでもいないのに皆様にお勧めするという大暴挙を、あえて犯してみるのだ(爆)

神聖喜劇 (第1巻)
神聖喜劇 (第1巻)
大西 巨人,のぞゑ のぶひさ,岩田 和博
神聖喜劇〈第1巻〉
神聖喜劇〈第1巻〉
大西 巨人


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at 23:42, 主義者Y, 身辺雑記

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