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新たな支援船「レイチェル・コリー」号 ガザに接近

 新たな支援船、きょうにもガザ接近

支援船の名前は「レイチェル・コリー」号。2003年3月、ガザでイスラエル軍ブルドーザーに轢き殺されたアメリカ人平和運動活動家の名前だ。彼女はガザの民家を破壊するブルドーザーを阻止しようと立ちはだかり、そのまま轢き殺された。23歳だった。

レイチェル・コリーの最期を綴った日本語webページ

The Free GAZA Movement




エルサレム「嘆きの壁」で。1996年12月撮影


今日、朝寝坊から起き上がってTVをつけたら、いきなりテルアヴィブを紹介する旅番組が目に飛び込んできた。おいしい食べ物と優美な風景に、出演者のタレントたちが喜んで感想を述べあっていた。
生放送ではなかったろうが、あまりの落差にやりきれない。そこにはガザも西岸地区も、隔離壁も、パレスチナ人も存在しない。そういう「旅番組」なんだからしょうがないじゃないか、というふうにはやっぱり割り切れない。私も無類の旅好きではあるけれど、自分の見たいもの期待するものだけを見る旅ではないと自負している。いやおうなく気がついてしまうものが、旅先では度々あるのだ。

私たちは自分たちと同じぐらいの豊かな生活をおくっている人々には親近感を抱き、あるいは憧れさえ感じる。ひるがえって、貧しさと抑圧にあえぐ社会には、とたんに無関心になり、冷血にすらなる。

ナチス・ドイツの観光案内があったとしたら、どんな気持ちになるだろうか?

at 10:12, 主義者Y, パレスチナ

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