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変節の説明責任

 最近は説明責任(アカウンタビリティ)という言葉をあまり聞かなくなった。
よい言葉で好きだったのだが。

海兵隊の抑止力の大切さを勉強して解かったというのなら、その内容を説明してほしい。
変節をした側が節を曲げなかった側を罷免したのだから、せめてそのへんの説明をしてもらいたい。
変わった側のほうこそ「なぜ変わったのか」を説明する責任があるだろう。
「あまんじて批判を受け止める」のだったら説明をするべきだ。
そうでなければ結局「批判は無視します」ということになる。
ただの居直りで、結局は多数派の問答無用がまかりとおる。

怒りのあまり、昨晩はよく眠れませんでした。




4.25県民大会。会場に入りきれなくて周りに佇む人々。

at 13:34, 主義者Y, 沖縄

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ブログ「旗旗」, 2010/05/29 10:27 PM

 鳩山首相はアメリカの要求に全面屈服しました。いくら鳩山さんが否定しようとも、事実上は旧政権の方針に舞い戻る閣議決定に対し、筋を通してこれを拒否した福島大臣を鳩山さんは罷免しました。普天間基地は「最低でも県外へ」としていた公約を、鳩山さんはついに反

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