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トレブリンカへの乗車場

先ほど「戦場のピアニスト」をTVで見終わった。
ワルシャワ・ゲットーのユダヤ人たちは、この Umschlagplatz(鉄道乗車場)からトレブリンカ絶滅収容所へと移送された。

現在は壁に囲まれたモニュメントのみが残る。当時の面影はまったくない。


ゲットー蜂起(1943年4月)の司令部跡。この最後の抵抗のあと、40万人いたワルシャワ・ゲットーは消滅した。

at 00:10, 主義者Y, ホロコースト

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SETUKO, 2004/12/13 7:42 AM

戦場のピアニスト上映された時も見て昨日もまた見てしまった。
やはりいい映画は何度見ても飽きる事がなく、涙もろい私には、やはり泣いてしまった。

主義者, 2004/12/13 9:34 PM

ワルシャワ・ゲットーも完全に壊滅させられましたが、その翌年のワルシャワ蜂起の敗北後、徹底的にナチはワルシャワの街を破壊してしまいました。ですのでゲットーの昔を偲ぶような風景はまったく見当たりません。
ちなみに今年のワルシャワ蜂起60周年の式典に参加したパウエル国務長官は、「ワルシャワ・ゲットー蜂起」60周年と、スピーチするという大失態をやらかしたそうです。最後まで追い詰められたユダヤ人の絶望的な抵抗と、ポーランド国内軍を主力とするワルシャワ解放をめざした蜂起と、まったく性質の違う事件なのですが、区別がつかないんですかね。

setuko, 2004/12/25 1:23 PM

最近レンタルビデオ専門で、立て続けにユダヤ人迫害の映画をみました。ホロコ−ストも含めて、やはり忘れてはいけない事実を後世に伝えていく作業も必要な事、改めて感じました。最近のテレビドラマで山崎豊子作品の白い巨頭を見ましたが、医師がドイツの学会へ出席する場面でアウシュビッツ収容所が、映し出されます。山崎豊子さんの作品本も含めて、医学の有り方を医師がきちんと見つめながら、常に努力が必要な事、医師たちに改めて問う作品です。機会があればご一読ください。

主義者Y, 2004/12/25 5:54 PM

ポーランドの学会では?見てないのでわかりませんが、アウシュヴィッツはポーランドにあります。
日本でも731部隊の人体実験に関わった医師たちの責任が不問にされてますね。

白い「巨頭」・・・すいません。ついイメージして笑ってしまいました。

setuko, 2004/12/26 1:12 PM

私の思い違いでした。ポ−ランドの学会でした。戦争と言う狂気の中で何の良心もなく、人体実験など考えられない事が行われていた事、やはり忘れてはいけない事改めて感じました。










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つぶやき手帳, 2004/12/13 12:34 AM

パレスチナで起きていることをいちいち取り上げていると、はらわたが煮えくり返って体調がおかしくなりそうだけど、これは書かずにはいられない。 13歳の少女に弾倉が空になるまで銃弾を撃ち込んだイスラエル兵士の事件は、さすがに同国のメディアでとりあげられ衝