ひさびさに酔っ払っての勢い投稿です。
どんな理屈をつけても小学生のいる校舎に向かって野卑な言葉を投げつけるのは許せないのであります。
自分たち(在特会)でアップしたyoutubeが削除されたようなので、塀の内側から撮った映像を↑
「議論をしに来たのではない」とキッパリと言い切るというのは、つまり恫喝と嫌がらせということです。せっかく弁護士のおじさんが出ていって「抗議したいことがあるなら、ちゃんと文書にして提出しなさい」と言っているのに、猛々しく「講釈はいいんだ!」とつっぱねる・・・。アホじゃないですか。(在特会映像でありました)
やっぱりこういうのを許してはいかんと思うのです。じっさいに人が傷ついているのですから。
こういう連中って、ナチみたいに運動が増長していくのを夢みているのかしらん。
「今までの団体とは違うんやど!」とこだわるあたり、革新的な運動を自認する意識があるんでしょうな。ファシズムってのは擬似革命性がひとつの特徴だったけど、無意識にそういう心性って遺伝するのでしょう。
「歴史は2度繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」
一度目でも喜劇 だろうな。
(追記)
ナチの政権獲得後に突撃隊(SA)は補助警察員になるわけで、自分たちが警察・司法の代わりに実力行使してるっていう思い上がりもよく似ています。「法律を守れ!」ぐらいしかロジックがないくせに自分勝手に代執行してしまうあたり、法治主義の破壊であることに気がついていない。それに、他人の所有物を嬉々として破壊して、「器物損壊」で訴えられても知らないよ・・・
もう、救いようのない愚かしさ