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大阪市は住民登録の職権消除をやめろ

情勢が緊迫しています。
大阪市役所前には、3月2日(明日!)に予定している住民登録の大量職権消除に反対する人々が26日からずっと抗議の声を挙げています。雨のなかも野営して、市の回答を要求しています。
そこへ、住民票職権消除の差し止め訴訟について、執行停止の決定が下されたとの連絡がありました。市はこの高裁の決定をうけて対応を決めなければなりません。

住民登録削除を差し止め 労働者の仮処分申請認める

大阪市に「住民登録を消除するな!」の声を!

◇大阪市長 關 淳一(市長室秘書部秘書課宛)
TEL: 06-6208-7231 FAX:06-6202-6950
●意見送信フォーム
http://www.city.osaka.jp/shichoshitsu/iken/index.html

◇大阪市市民局 市民部 広聴相談課
TEL:06-6208-7333 FAX:06-6206-9999
●意見送信フォーム
http://www.city.osaka.jp/shimin/opinion/01/index.html

たたかう人々に応援のメッセージを!

◇釜ヶ崎解放会館
TEL 06-6631-7460 FAX 06−6631−7490

◇失業と野宿を考える実行委員会
TEL・FAX 06‐6647‐8278
iryouren@air.ocn.jp

カンパ振込先
郵便振替口座00940−5−79726
加入者名 釜ヶ崎医療連絡会議(野営行動カンパなどと明記下さい)

雨の中たちすくみ-市役所前で回答を待ち3日め(旗旗)

27日の大阪市長記者会見
■市長
居住の実態のない所に住民票をおくということは、法律上不可能なことなので、できないことはできないと言わざるをえません。居住地がなかったら住民登録はできないわけですから、まずは、居住地を決めてもらう必要があります。
「家賃を払ってアパートに住め!そうしなければ住民としては認めない」ということなのでしょうか。住民票を消除したあとに、それによって打撃を受ける人々に対して何をどうするといったことは何も述べていません。「居住地」をもてない人々のことは眼中にありません。
法律さえ守れれば人が死のうと知ったこっちゃないと、関市長は事実上宣言しているのです。これが自治体の首長なのですか?!自分が何を言ってるのかわかっているのですか?

以下は「釜パト活動日誌」からの転載。ただし、明らかな誤字は訂正しておきました。

申し入れ書
大阪市長 関淳一殿
2007年3月1日
 釜ヶ崎解放会館や「ふるさとの家」などに住民登録している日雇い・野宿労働者の住民票を大阪市が一斉に消除しようとしている問題について、この間、これまでの前提を越えるいくつかの事実が明らかになった、3月1日付の大阪市市民局名による回答は、この間うかびあがってきた疑問に答えていないので、再度申し入れる。
 西成区は、30年の長きにわたって日雇い労働者を釜ヶ崎解放会館などに住民登録してきた。その間、西成区は毎年調査を実施し、「法(住民基本台帳法)の要件に合わない者」については職権で登録を消除してきた。公職選挙の際、投票所に赴いたところで初めて消除されていると気づいた労働者がいる。これは逆に言えば、消除されなかった者については「法の要件に合っている」と区が判断していたということだ。
 公職選挙の際には、萩之茶屋小学校などの投票所では「萩之茶屋2−5−23」と表示されたブースが設置され、氏名の50音順に投票机が置かれていた。選挙管理委員会は、多数が登録している状態を意識的に活用してきたことは明らかである。
 藤田市民局市民部区政課・課長代理は、そうしたことが事実であるならば、と前置きしたうえで、「市は慣行としてすすめてきた」(これまで慣行としてやってきたものを突然「違法だから削除する」というのでは)「労働者は被害者だと言われても仕方がない」と発言し、市の対応の矛盾はますます明らかである。
 総務省も住民登録の扱いについては、各自治体の特性にかんがみ、自治体の裁量権を認めているが、上記のような実態こそ釜ヶ崎を抱える大阪市の特性であり、だからこそ大阪市は、これまで慣行として解放会館などでの登録をすすめてきたのではないか。従来どおりの慣行を法は許容しており、必ずしも消除は必要としていない。
 以上の疑問点が解消されていない以上、消除はとうてい受け容れられない。
 上記の点について早急に説明を求めるとともに、以下申し入れる。
1.住民登録を消除するな
2.関市長自ら労働者に公開説明を行え
3.代替の住民票置き場を示せ

釜ヶ崎労働者の住民票強制消除に反対する有志一同
連絡先:釜ヶ崎解放会館
TEL:06−6631−7460
FAX:06−6631−7490




at 22:33, 主義者Y, 野宿者差別

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comment
Chic Stone, 2007/03/04 9:49 AM

「ホームレスのいない、反対者のいない美しい市」を目指しているのでしょうね。
でも「うちの隣にではなく」問題で、よそに押しつけるだけになるでしょう…
最終的には「ホームレスのいない美しい国」として、みんな保健所で捨て犬猫と一緒に安楽死、ということになりそうです。
民主的にそれが選ばれそうなのがまた…

主義者Y, 2007/03/04 3:57 PM

ChicStoneさん
とりあえず大阪市は3週間の延期をしたようですが、高裁の決定の意味を全く理解していません。
全国的な生活保護の申請拒否という動きとあわせて見ると、本当に貧困者の放置・見殺し行政に転じているのではないかと思います。

sawas, 2008/02/19 4:35 PM

小平市お前もか〜!!
全国的に見殺す救急病人受け入れ拒否病院が大流行の今日この頃。はたまた「外国人無払い年金者」(主に在日韓国・朝鮮人)に小平市民の血税を垂れ流そうとしている。恫喝、脅し、嫌がらせ、言論弾圧の創価学会公明党市議団等が主導となり「在日特権」(在日特別優遇策)を策謀しているなか、見よ東京都小平市で見殺しが発覚した。(以下参考・・・)

搬送先決定まで15病院拒否 東京・小平の61歳女性死亡
 東京都小平市の女性(61)が14日、救急搬送中に15病院に受け入れを拒否されて心肺停止状態になり、約3時間半後に死亡していたことが19日、分かった。
 東京消防庁などによると、14日午後5時35分ごろ、女性の容体が悪くなったことから、家族が119番通報。8分後に救急車が到着したところ、女性は意識があり、呼吸や脈は安定していた。救急隊員が搬送先を探したが、15病院が「ベッドが満床」「処置が困難」などを理由に受け入れを拒否したという。15病院の中には女性が同日まで検査入院していた小平市の公立昭和病院も含まれていた。
 搬送先が決まり、午後7時25分ごろに出発したが、女性の容体が急変。心肺停止状態になったことから、救命対応ができる立川市内の病院に搬送したが、午後9時すぎに死亡したという。
 公立昭和病院は「当直医が重症の入院患者の治療にあたっていたため、受け入れができなかった」としている。
(産経新聞2008.2.19 12:03)参考のため転用しました。

このように、人権を無視し、助かる見込みがある人まで見殺す病院が増えたことは、小平市の行政の不備であり、首長の怠慢でもあるのではないか。人の命の尊さは小平市にはないのか。肝心なことを議論・審議せず「反日特定団体」の思惑に振り回された結果が、人権無視、見殺しではないか。(練馬創価学会の真実)

主義者Y, 2008/02/19 8:54 PM

ひとの家にラクガキするのはやめてください。










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