<< もうひとつ | main | 「ガーダ パレスチナの詩」観てきました >>

防衛庁を「省」に

次から次へと、いい加減にしてくれよ。
この話は昨年末の党内論議でいったん流れたのではなかったか。

防衛庁の省移行法案は了承(公明新聞:2006年6月8日付)

「省」に格上げになることの心理的インパクトは、対外的にも対内的にも非常に大きいはずだ。このことをどこまで突き詰めて議論したのか。これだけの記事では全くわからない。何のために「省」にしなければならないのか。「総合的に政策判断」して了承したと言うが、何の説明にもなっていない。
同じ紙面では「党会合での講演から」という題字で、森本敏氏(拓殖大学大学院教授)の文章が掲載されている。
「例えば、米軍再編支援促進法などの審議を通して国民に説明するプロセスが必要」などというくだりもあるが、解説もコメントもなしで紹介しているのみでは、公明新聞が氏の主張にそのまま同意しているととられても仕方がない。

その一方で、イラクのハディーサやイシャキでの米軍の虐殺記事などは全くなし。


at 21:44, 主義者Y, 公明党

comments(0), trackbacks(0), -

スポンサーサイト

at 21:44, スポンサードリンク, -

-, -, -

comment









trackback
url:http://ichyamada.jugem.cc/trackback/316