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もうひとつ

公明党のHPには「組織犯罪処罰法改正案 Q&A」なるものが載っている。
その一部。
今月(5月)19日に出した再修正案では、民主党の主張にも配慮した上で、対象団体を「組織的な犯罪集団」と明記した上で、「共同の目的が長期5年以上の懲役・禁固の刑が定められている罪を実行することにある団体」と、対象をより厳格にしています。
そのあとに民主党批判が続くのだが
民主党の修正案は、615に及ぶ共謀罪の対象犯罪の数を減らすべきとし、「5年超の懲役・禁固に当たる」犯罪に限定するよう求めています。さらに、国際性(越境性)を要件にするようにも求めています。

 しかし、民主党の主張する修正案は、国連の国際組織犯罪防止条約が求める「4年以上の懲役・禁固に当たる犯罪」(2条)と、「国際的な性質とは関係なく定める」(34条2項)との規定に反するものです。これでは、国内法を整備しても条約を締結することはできません。

与党の再修正案では「4年以上〜」を「5年以上〜」に厳格にする「配慮」した結果、条約を締結することができなくなるはずだが、これでいいのか?
一読しただけでも???な矛盾が見える、この悩乱した文章が「丁寧な説明」なのか?


at 23:38, 主義者Y, 公明党

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