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NHK今夜11時「アウシュヴィッツ」

昨晩から5回シリーズでやっています。今夜は2回目です。
BBCの制作ですが、現存しない建物をCGで再現するなど丹念によく作り込んでいます。
とおりいっぺんの紹介ものではないので、ぜひご覧ください。



at 18:57, 主義者Y, ホロコースト

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blimp, 2005/08/18 12:12 AM

時々拝見させていただいております。
今日、こちらを訪れなければアウシュヴィッツの番組のことに気づきませんでした。明日以降、チェックしようと思います。

ところで、アウシュヴィッツと言えばガス室が連想されますが、どうやらそのガス室は存在しなかったという議論もあるようなんですね。日本ではあまり報道されていないようですが。私もたまたま訪れたサイトで知って驚きました。
http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/usokamakotoka/1995-02-marcopolo.html
結構信憑性のありそうな説だと思います。

主義者Y, 2005/08/18 1:36 AM

blimpさん はじめまして
10年前の「マルコポーロ」事件をblimpさんはご存じないのでしょうか?リンク先の西岡昌紀氏の文は同誌に掲載されたものです。欧米では古くからあるガス室否定の歴史修正主義がこのときはじめて日本に登場して物議をかもし、「マルコポーロ」誌は廃刊になりました。
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/index.html
こちらではホロコースト否定派に対する詳細な批判を展開しています。ネット上には「トンデモな」主張はいくらでもゴロゴロしています。簡単に驚いてはいけません。
数百万の人々の命を奪った歴史を、一編の駄文で疑うような軽率は避けてください。それは数え切れぬ死者を冒涜し、生き残った人々を深く傷つけることです。

blimp, 2005/08/19 12:31 AM

こんばんは。
「マルコポーロ事件」・・・知りませんでした。
恥ずかしながら歴史問題に関心を持ち出したのは今年春の反日暴動あたりからでして・・・。
ただ、はまりだすとのめり込む質なので相当な勢いで関連書籍を読みWEBでの検索を繰り返す今日この頃です。

さて、アウシュヴィッツの件については、ペリー来航あたりから大東亜戦争、戦後にかけての事実を探るのに必死で、ヨーロッパについては調べていなかったので、「ああ、事実が見えなくなっているのは日本だけじゃないんだな」と単純に感心したため、「驚いた」と表現しました。
「マルコポーロ事件」についても、検索してブックマークしまくりましたのでこれから時間のあるときにじっくり勉強しようと思います。

ただ、ホロコーストにしてもそうですが、南京大虐殺、従軍慰安婦、強制連行等々、否定派と肯定派の議論は絶えないようですが、私はそれぞれの説に目を通すようにしているつもりです。また、反論することが前提であったり、イデオロギーが先にあるような記述は、割り引いて読むようにしています。「中立的な立場でイデオロギーを排して検証した」と前書きに書いてあったので買った本が、本文を読めば結局あちらこちらに筆者のイデオロギーが見え隠れしていたりします。
私はイデオロギーありきで対論を批判することこそ、被害者を冒涜することだと思います。自分のイデオロギーに合ったことだけを喧伝し、合わないことは無視するか論理が破綻しているという例は山のようにあるでしょう。

私が知りたいのは「事実」なんです。
一つの論だけを無批判に受け入れるような愚はしていませんので、あしからず。



blimp, 2005/08/19 12:45 AM

追記です。
そういえば、と思い出したのですが、ノーベル賞作家でもある大江健三郎氏が、沖縄での集団自決命令説を広めたと云うことで、沖縄守備隊長遺族から名誉毀損で訴訟されるようですね。
ノーベル賞をもらうような人でさえ、そのイデオロギーによる被害者を作り出してしまうといういい事例ではないでしょうか。
「日本軍は悪」とか「被害者は善」という先入観からかもしれませんが、一方の主張のみを無批判に受け入れることは厳に慎みたいものですね。
ちなみに、「集団自決がなかった」と言っているわけではありません。今明かされつつある事実としては、自決命令を出したのは日本軍ではなく役場の人間だったらしいと云うことだそうです。念のため・・・。



setuko, 2005/08/19 8:24 AM

確か昨日で3回目ですね。結構リアルな場面が多く、戦慄を覚えます。改めて戦争というのは、人間性を麻痺させると考えました。普通の状態であれば、考えられない事もできてしまうのが、戦争の狂気なのでしょう。731部隊も人体実験などをしている事を思い出しました。チャプリンの映画を思い出しました。改めて世界平和を祈ります。










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