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ため息

むかしむかしトロツキストだったときも、「ソ連・中国の手先」とよく言われたものだが

雨の国会前で何時間もシュプレヒコールを叫んだあとで、ああいう言われ方はないよなあ

「サッダーム・フセインはアル・カーイダの支援者だ」みたいな言われようじゃないか

自分が打倒対象にしていたはずのものが、その自分のお仲間にされる

まあ私の宿命みたいなもんだな

と、ちょっとボヤいてみる。



おっと今日は、インドネシアの9月30日事件から50年じゃないか。

「アクト・オブ・キリング」は名状しがたい作品だったなあ。

あれにくらべりゃ、スターリン時代ののモスクワ裁判なんて児戯みたいなものだ。

まったく・・・自分のなかには死体がぎっしり詰まっていて

そういうことをすぐ思い出す。

やっぱり誰も、私には近づかないほうがいい。嫌なことを思い出させちゃうからね。

 

at 00:24, 主義者Y, 身辺雑記

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