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ベルリンへ

ポズナンの駅で、無料の接続サービスを使って書いています。
ベルリンへの切符を無事に買えました。このあと移動します。

ポズナンには1956年の蜂起記念碑があります。
同じ年、スターリン批判とハンガリー動乱もありました。
それらをきっかけに日本の新左翼運動も生まれました。

そんなことで、なんとなく行きたくなりました。
記念碑の写真はスマホからでないと投稿できません。
これを書いているのはタブレットからです。
スマホはもうすぐ電池がなくなります。
ベルリン行きの列車で充電できるといいのだけど。

それでは、また

at 23:58, 主義者Y, 旅の写真

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comment
楚星蘭三, 2015/09/21 5:18 PM

56年のボズナンは、「労働者の権力」に労働者自身が反旗を翻したという意味で、20世紀の世界に重大な問題提起をしたわけですけれども、ポーランドではその後70年、80年のグダニスクと労働者の反乱が続くわけで、ポーランド近現代史という文脈で、あの国にどんな労働運動の歴史があるのか考えると興味深いなと思ったんですが、門外漢でもあり、思いつきにとどまった事がありました。

素人ながらの知識では、戦前のポーランド共産党の勢力は小さいままにとどまり、せっかくあった党組織もスターリンの粛清で壊滅状態になったということですが、してみるとポーランドでは、もともと共産党による労働運動の組織化は進んでいなかったようにも思えます。南欧やラテンアメリカにあったようなカトリック系労働運動の役割が大きかったのかもしれません。まあしかるべき本でも読めば解ることですが。










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