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関東大震災での朝鮮人虐殺

 

週刊「金曜日」の表紙に見入ってしまった。

朝鮮人と思われる人々を殴り殺す男たち。その横には白い夏服の警官と、完全軍装の兵士たちも見える。柵の向こうの見物人のなかからは、身を乗り出して自分も加わろうとする男もいるようだ。

千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館に所蔵されているスケッチだそうだ。当時、この情景を密かに描きとどめておこうとした人がいたのだ。

誰も虐殺を止めようとはしないし、それに加担しようとする人間すらいる。

忘れてはいけない。記憶を「発見」し、伝えることが、歴史になるのだ。

at 23:39, 主義者Y, その他

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