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沖縄平和行進の報告

先日の沖縄平和行進の報告を、自分の職場の機関紙に載せてもらうことになりました。短文ですが、とりあえずそのまま、こちらにも投稿しておきます。↓


嘉数高台公園が平和行進「南コース」5月19日の出発点である。今にも降りそうな空が心配だが、自作のプラカードを組み立てた。わざわざ手製のものを作るのは10年前のイラク反戦以来だろうか。模造紙を二つ折りした両面に「普天間を沖縄に返せ」「辺野古に基地はいらない」と大書した。在日米軍基地の75%を沖縄に押し付けているヤマトンチュは、このふたつを言い切らないといけない。

公園の展望台からは普天間基地の滑走路が見渡せる。「ああ、オスプレイがいるよ!」エンジントラブルのさい、飛行機のように滑空着陸ができず、ヘリコプターのように回天翼の浮力を利用しての着陸ができない危険な輸送機。返還すると約束しながら、後付けの「移設」条件を出してきて未だ返還せず、しかも欠陥軍用機を新たに配置して更なる爆音を撒き散らす。ウチナーの苦しみに無意識にのっかりながら幻想の安全保障を享受してきたヤマトの市民として、痛みと怒りを感じずにはいられない。

出発前に激しく降り始めた雨は、幸いにも行進を始めると止んだ。雨では駄目だなと解体したプラカードを、あわてて組み立てなおした。沿道からは地元の人々が手を振ってくれる。東京でデモをするのとは感触が違う。シュプレヒコールも気合が入っている。昨今は「パレード」風の歩き方やサウンドデモなどバラエティに富んできているが、こういう「古典的」なカタチも決して悪くはない。デモコースは普天間基地のゲート前を通る。フェンスの向こう側に米兵や基地の雇用員が立って、我々を見つめていた。なぜ人間がこのように対峙しなければならないのか。

デモ隊は宜野湾市の海浜公園へ。会場に到着すると激しく雨が降ってきた。プラカードはその役目を充分に果たせたようだ。僅かな日数、僅かな字数で、見て聞いて感じたことを伝えるのは難しい。何も知らないからと尻込みしなくてよい。組合員だからこそ参加できる行動もある。このような機会をどんどん利用して現地へ行って、知ってほしい。

オスプレイ.jpg
普天間基地のオスプレイです。

at 10:54, 主義者Y, 携帯から

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comment
あるみさん, 2013/05/30 8:49 PM

>ウチナーの苦しみに無意識にのっかりながら幻想の安全保障を享受してきたヤマトの市民として、痛みと怒りを感じずにはいられない。

この言葉を忘れず、がんばりたいと思います

環境大学新聞, 2013/06/02 2:54 PM

皇室や若宮ゆかりの大根焚と粕汁


昭和35年2月23日に荘園時代から代々守る信濃守家家訓律令に下ずき
皇子様ご誕生の礼式に合せて
世界中で主権者(国家元首)から医療機関や医師達に妊婦と相手に自白を勧め
妊婦と相手の両親等が出生証明、軍歴証明を申請し
指定用紙に家系図、相続を記入し所轄官庁から主権者が取纏め宮内庁に申請され
天皇陛下から自白綬を叙される人々が多く
賤民で有るロナルド・リーガン大統領の両親も自白していて
天皇陛下から自白綬を叙され
若宮様(第39代目愛宕守)ご誕生の年で有った事から
アメリカ大統領から元号年月生入の1ドル硬貨を叙されていたのを御存知ですか。










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-, 2013/07/21 10:03 PM
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