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裂けた鉤十字/ ローマの虐殺

アルディアティーネの虐殺を描いた作品です。
マルチェロ・マストロヤンニとリチャード・バートンが出演。

イタリア語はわからないけど現地に行ったときに、碑文のなかに「マルツァボット」と「アルディアティーネ」という地名が読み取れました。イタリア人にとっては記憶すべき二つの大きな虐殺事件のうちのひとつだったんですね。

このDVDは前にレンタルで見ていていたのですが、このイタリア旅行の事前調べをしているなかではじめて認識がつながったのでした。あれっ、そういえばこういう事実を描いた映画を見たことあるじゃないか、ということで。ナチ時代の歴史は自分なりに興味関心をもっているつもりなんですが、まだまだ認識の欠落や希薄なところが多いですね。



マルツァボットについては「やがて来たる者へ」という作品が最近公開されています。
こちらの現地はかなり僻地なので今回は行かれませんでしたけれども。

at 13:49, 主義者Y, 映画など

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comment
クローン, 2012/10/21 12:17 AM

わー。ぼくもこういう旅をしてみたい!

主義者Y, 2012/10/21 12:32 AM

してください(笑)










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