<< 「第五福竜丸」 | main | 伊能忠敬旧宅前にいます >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, -

ザマナイ〜時代よ!〜 (日本語版)



この歌を歌っていらっしゃるTOMOKOさんよりコメントをいただきました。
http://ichyamada.jugem.cc/?eid=969#comments

第五福竜丸が被曝した1954年以降、日本のあちこちで放射能雨さわぎが起きました。それはアメリカだけでなく、ソ連でもまた大気中の核実験を繰り返した結果でもあったのです。

おりしもビキニ水爆実験にかかる記事を続けて書いてきたタイミングでしたので、TOMOKOさんから「ザマナイ」についてのコメントをいただいたことにちょっと驚きました。こちらは旧ソ連の核実験場にされてきたカザフスタンが舞台なのですが、ここでもあちらでもどこでも、どうしてこんなにヒバクシャをつくりだしてしまうのか・・・と胸が詰まります。

「ひとの誇りよ いま いずこ」

TOMOKOさんの歌う日本語歌詞を、じっくりと噛み締めてください。
これは、どこの、誰の悲しみを歌ったものですか?・・・まるで今の日本の、私たち自身の苦しみでもあるのではないでしょうか。

このYouTube動画には森住卓さんが写真を提供してくれたとのこと。たいへん喜ばしいことです。ぜひ、この歌のすばらしさを広めてほしいと思います。

永遠の歌を求めて

ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト

at 22:50, 主義者Y, 原爆

comments(5), trackbacks(0), -

スポンサーサイト

at 22:50, スポンサードリンク, -

-, -, -

comment
TOMOKO, 2012/04/15 1:15 AM

主義者Y様

 早速のご紹介をどうもありがとうございます。そうですか。偶然ちょうどタイミングだったのですね。youtubeに載せたらご連絡をとずっと思っていたのですが、私も何故か1週間あまり見送ったのでした。

 私の日本語詞は、音の数に合わせ原詞に極力近い意味を目指したものです。
NHK解説字幕にはありませんが、「我々の誇りはどこへいったカザフ人!」という原詞日本語訳を、関係者と相談して世界各国の被曝問題に目を向けていただくために地域性を廃し「ひとの誇り」としたものです。

森住さんとのご縁についてはこちらを是非お読みください。これこそ歌の力!後半です。
http://www.koubunken.co.jp/0475/0470.html
森住さんはカザフ語を解されないので、私共のCDで初めて意味がわかったとおっしゃっていました。

はい、今こそこの歌の出番だと思います。応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

楚星蘭三, 2012/04/26 11:37 PM

今日はチェルノブイリ事故から26年ということでした。その当時、多摩地区の一角で学生生活を送っていたのですが、その数日後、大学からの帰り、うかつにも夕方から天気が崩れるという予報のチェックをしていなくて、傘を持たずに出ていて雨にぬれてしまったのを妙に覚えています。
一人の人生にとっては26年というのは十分すぎる年数ですが、放射能被害にとっては、昨日のように短い時間だと言わざるをえません。

楚星蘭三, 2012/04/30 9:48 PM

それはそうと、主義者Yさんは明日のメーデーをどこで迎えられるのかな?

主義者Y, 2012/05/01 7:44 AM

仕事であります。労働者ですから(ToT)

楚星蘭三, 2012/05/02 10:49 AM

「働く」。ある意味、5月1日における最も称賛すべき、英雄的行動では。










trackback
url:http://ichyamada.jugem.cc/trackback/1075