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War is over, if you want it

 So this is Christmas
And what have you done
Another year over
And a new one just begun
And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very Merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
For weak and for strong
For rich and the poor ones
The world is so wrong
And so happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight

A very Merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
And what have we done
Another year over
A new one just begun
And so happy Christmas
We hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very Merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
War is over, if you want it
War is over now




この1年、君は何をしただろう?
この1年、僕たちは何をしただろう?

「戦争は終わった!」 と人類が言えるときまで
この問いは毎年、聴く者の心に落ちてくる


30年前の12月8日、凶弾に倒れたジョン・レノンが
私たちに仕掛けたクリスマスのメッセージ

at 21:44, 主義者Y, 平和

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きょう樺太戦終結

最近は「樺太」関係の書籍に没入している。なぜだろう(笑)
8月25日にやっと樺太でのソ連軍の戦闘行動が終了したようだ。宗谷岬には何度か行ったことはあるけれど、この海峡を必死の思いで渡っていった人々のことなど考えもしなかった。

樺太のことを考えるとき、残留朝鮮人の問題をはずすことはできない。上記の本では家族を樺太に残した朝鮮人の男たちが「密航」で樺太に渡っていく緊迫感が描かれている。また、多くの日本人たちもソ連軍の監視をかいくぐって、北海道に「密航」で逃げていく。満州の日本人たちとはまた違ういろんな環境・条件のなかで、生きる闘いが繰り広げられていた。

下の写真は札幌の北海道旧本庁舎内にある樺太関係資料館で撮ってきたもの。



ソ連の学制による通信簿。ほとんどの日本人はサハリンから引き揚げていきますが、ごく短い期間、ソ連式の教育制度で学んだ人々がいたのですね。



経済も当然ルーブル紙幣で営まれていたわけで。



国境付近の八方山陣地で戦った日本軍のヘルメット。

at 21:22, 主義者Y, 平和

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小田実さんの葬儀に800人

行きたかった。調べて行けばよかった。

小田実さん 葬儀に800人 冥福祈る

先月30日に75歳で死去した元「ベトナムに平和を!市民連合」(ベ平連)代表で作家の小田実さんの葬儀が4日、東京都港区の青山葬儀所で営まれ、親交が深かった作家の加藤周一さんや日本文学研究者のドナルド・キーンさんら関係者約800人が参列し、冥福を祈った。
 冒頭、亡くなる直前に入院先の病院で撮影された小田さんの映像が流され「あと6カ月だけ生きて仕事がしたい。最後までいろいろ出かけてしゃべっていたい」と、気丈に語る姿にすすり泣く声が漏れた。
 べ平連の発足当時のメンバーで哲学者の鶴見俊輔さんが「グローバル時代という鎖国の中で、自分を閉じこめられない大きな人。今も私の心の中に生きている」と弔辞を述べた。韓国の金大中(キムデジュン)前大統領の「日本が生んだ偉大なる市民運動家」との弔電も紹介された。
 葬儀後、参列者約300人が追悼のデモ行進を行い、反戦歌として知られる「ウィ・シャル・オーバーカム」を歌いながら近くの公園まで歩いた。
 参列した社民党の福島瑞穂党首は「5月ごろお見舞いした際『ベトナムの枯れ葉剤の問題など追及してくれ』と言われた。遺言と思い今後取り組んでいきたい」と声を震わせた。【神澤龍二】


私はその世代ではないけれど、「ウィ・シャル・オーバーカム」を歌いながら歩いたら、たぶん涙が止まらなかったでしょう。
枯れ葉剤への追及も、最後まで気に留めておられたのですね。小田さんの思いを、自分自身も知らず知らずに追いかけていたようで、その思いをほんとうに継いでいかなければいけないなと、胸の底からこみ上げるものがありました。

安らかにお眠りください。そして、あなたの闘いは、私たちがひき継ぎます。

「私たちは勝利する」歌を、胸をはって、笑って、道いっぱいに歌える、その日のために。

小田実さん の葬儀の第一報

9.11と9条―小田実 平和論集
9.11と9条―小田実 平和論集
小田 実

小田さんが亡くなった翌日から、この本を読んでいます。

追悼・小田実


at 13:29, 主義者Y, 平和

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井筒監督の怒り

「都知事選の結果について 2」と題して続きを書こうかと思ったが、先にこれについて書いておく。

海自に来て!奇抜なCFでアピール…幹部は絶句
海自ホームページ・動画配信コーナー(平成18年度版 街頭ビジョンCM)

gegengaさんの「かめ?」で知り、当該の海自CMを見て、あまりの能天気な軽さに笑った。笑ったが、そのバカバカしさを笑いのめすだけでいいのかという引っ掛かりがあった。
そのあと「お玉おばさんでもわかる政治のお話」で、TVで井筒監督がこのCMに対して怒りまくっていたということを読んだ。

孫引きであるが
「憲法を変える話が出ている時に、軍隊や海外派兵の意味も分かってない若者や、フリーターや生活に困っている若者を、高額な給料で呼び寄せる悪質なCMだ。今後格差がますます開いたら、そういう若者がもっとターゲットにされるだろう。」
と、大層な剣幕だったという。

ハッ、と胸を衝かれる思いがした。なんとなく「引っ掛かる」違和感はあったが、自分にはこのように即座に明確な怒りの感情は沸いたであろうか。
時の為政者の愚昧な妄言に対しては、高踏的な「笑い」もまた、抗議の一手法としては可であろう。だが、これは軍隊の徴募広告なのだ。人を殺し殺される可能性を背負った職業の募集広告なのだ。専守防衛の名の下に、現実としては戦闘になることを想像しなくても済んだ時代の自衛隊ではない。

サマーワでもし、ロケット弾が撃ち込まれて死傷者がでていたら?
バグダッドへ飛ぶ航空自衛隊の輸送機が撃墜されたら?
陸自や空自はこのようなCMを作るだろうか。海自だからいいのか。

断言するが、殉職者(戦死者)を出したあとでは、絶対にこんなCMは作れない。
その意味で、これは騙しの広告なのだ。甘言よろしく若者を死の淵に連れてきてから、あとは知らぬ顔を決め込む、まさに「悪質」という言葉でも言い尽くせぬほどのペテン広告だ。

戦争のリアリティを持たない、日本人の若者だけのことではない。日本自衛隊の間接的な「貢献」とはいえ、それによって殺される側にいる人間は、このCMを見て何と思うだろうか。先述の「もしも」ではなく、海上自衛隊は今もなお、インド洋上で米軍などの戦闘艦船に燃料補給している。アフガニスタンやイラクでの対「テロリスト」の軍事行動を下支えしているのである。

「これからの時代は、我々年寄りの感覚よりも、若い世代の視点でやった方がいい」(海自幕僚長)などと言ってのける感性こそ、度し難い「平和ボケ」と言わざるを得ない。広告の浅薄な感覚を承知しているのならば下劣な嘘吐きだ。これが、これから「国際貢献」が本来任務化していく自衛隊の最高幹部の発言なのだ。

銃弾や爆弾によって飛散した人間の肉片を目の当たりにしたあとで、あのようなCMを見させられたとしたら、その人間の内側にはどんな感慨が催されるだろう。虚飾や欺瞞に満ちていたとしても勇壮・悲壮さを基調にしたもののほうが、まだしも死者への礼儀に適う。やはり人間の命を軽々しく、「秘密戦隊ゴレンジャー」ばりのフザけたコマーシャルでリクルートしてほしくはない。野暮を承知で言う。
人の命に関わることは野暮でも不粋でもいい。顔を真っ赤にして、声を荒げて、怒るべきだ。



at 22:29, 主義者Y, 平和

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「特攻〜城山三郎 青年指揮官を追う」

取り急ぎアナウンス

戦争を知らない君たちへ「特攻〜城山三郎 青年指揮官を追う」(NHKスペシャル)

今夜午前0:35〜午前1:25

at 11:46, 主義者Y, 平和

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〜ジャーナリストたちのベトナム戦争〜

久々にテレビを見てみようと思います。

『これは正義の戦いか 〜ジャーナリストたちのベトナム戦争〜 』
今夜22:00〜22:43 NHK総合(再放送あり)






(写真はホーチミン市の『戦争証跡博物館』にて)

イラクで死亡の記者71人、ベトナム戦争時を超す(5月31日読売新聞)

at 19:58, 主義者Y, 平和

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戦後60周年の年に

年の初めに「今年の課題」みたいな、きっちりしたエントリーを書こうかと気張ったのですが、無理はしないことにしました(笑)。どっかの国の年頭教書じゃあるまいし、そんな立場にも教養もありません。
私はわりと歴史にこだわるほうなので、今年について一点言うのであれば、やはり第二次世界大戦が終了してから60周年だということでしょう。昨年は「父と暮らせば」「夕凪の街 桜の国」に出会ったことで、あらためてあの戦争・原爆の記憶に向かい合いました。
続きを読む >>

at 19:59, 主義者Y, 平和

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