ありがとう

立て直さないと、ちょっと自分をディスりすぎ。 なんでもないことで底なしに落ちていく。
毎日が闘いだ。自分に負けてはいけない。

今夜、自分の今後担うべき役割が決定された。
皆といっしょに歩むためには、もっと自分を軽くしなければ。

at 23:11, 主義者Y, 身辺雑記

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無題

ときどき凄まじい寂寥感が湧いてくる。
自業自得なので誰も責めることはできない。他人の経験を参考にした対処法もない。
ただ耐えるしかない。時間の経過に癒す効果があるとも思えない。
こんな自分を作ってきたのに20数年かかっているのだから、
それを解体し、再構築するのに、この先どれだけ時間がかかるのか見当もつかない。
なんと愚かな年月を重ねてきてしまったことか。この歳で後悔するのは遅すぎる。
いったい自分がどのような罪と過ちを犯したのか、という気持ちに正直なってしまうが、
自分自身を無用に損なってきてしまったことが過ちだったのだろう。
自分の命を傷つけながら生きてきたことが、ひるがえって言えば世界を損なう結果になってきてしまった。
大学時代の無二の友が、自己崩壊していって結果的に死を迎えたことと、自分が重なって見えてきてしまう。
それは本来、自分の信仰にも反している。自分の内なる仏性を押し殺してきたことになる。
色心不二、依正不二、現当二世、いろいろな言葉が駆け巡る。なぜ徹底して自己を打ち鍛えてこなかったのか。
そのことを、やっと今になって気がついたこと自体をを善しとするべきなのか。
いまは、こうやって書くことがせいいっぱい。

普通の状態のときに、種々の用事をこなさなくてはならない。
私事ならよいが、仕事の途中だとちょっと困る。
なんとか自分をコントロールしていかないと。
新たな責任を負う決意をしたのは果たして正しかったのか、とまで不安になる。
しかし、いまさら引き返すわけにもいかない。

勉強をしなければ。人と会って行動しなければ。

at 16:05, 主義者Y, 身辺雑記

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先程まで

先ほどまで深夜のファミレスで、妻がアル中の知人の悩みを聞く。

ウチに泊めてあげたいが、車を駐車させてあげる場所がない。

なにやっとんじゃ私は。

at 02:06, 主義者Y, 身辺雑記

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今日はお休み

心身ともに疲れが非常に出てきたので、今日は休みをとらせてもらった。
今日と土曜、日曜、とにかく休もうと思う。
昨日は仕事が終わったら、すぐ帰りたいほどの疲労感だったが、組合関係のセミナーがあったので出席した。
受付で「交流会にも参加しますか?」と訊かれて、つい「はい」と言ってしまった。
なんて自分はバカなんだろうと思いつつ、セミナー終了後に会場へ足を運んだ。
私はほんとうは、よほど親しい人々との酒席でなければ参加はしたくない人間なのだ。
案の定、私以外の人々はお互いに面識があるようで、和やかな歓談がはじまった。私は適当に相槌を打つだけ。

それぞれの知己や家族のことに話が及ぶにつれ、私は海の底へ入っていく。

この一ヶ月を思い出し、鉛のような鈍い感覚が胸を浸している。なんでこんなところへ来てしまったんだ。
いままで何度も酒席ではそんな思いに捕われてきたが、こんなに辛いと思ったことはない。
溌剌と笑い語る人の顔がたいそう羨ましく、別世界の人のように見える。
これではいけない、自分はこれから組織の長になる。あれくらい溌剌としていなければ人を引っぱれない。
しかし自分を偽って無理をするのはもうできない。それでは今までどおりの自分になってしまう。
もしも、この間の自分に何らかの前進があったとするのなら、そこへ戻ることはできない。

やっと隣の人と対話がはじまった。いままで何度かの会議で見かけた、才気煥発な若い人だ。
この度出身単組に戻り、あらためて役員選に出るという。国会前にも何度も行ったという。
30代半ばの彼の話を聞き、ああ自分より若い世代でもこういう頑張っている人がいるんだなあと、実感する。
よく勉強している。ものごとの捉え方も、私と重なる部分が多い。自然と、私も言葉が出るようになる。
途中で帰ってしまおうとすら思ったが、最後には彼と名刺交換もできた。いずれ彼の力も借りるかもしれない。
そうだ、私も、私がこれまで培ってきたものを、自分の外に出さなければ。
自分が楽に、ひとも楽になれるように。

人と無理なく本当に繋がることで、自分を突破しよう。

さきほど旅のカバンの中身をやっと整理して、もとの場所におさめた。
さて、これからはどこを片付けよう。

at 12:54, 主義者Y, 身辺雑記

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悲しければ

悲しければ悲しいと言えばいい。辛ければ辛いと言えばいい。
泣きたくなったら泣けばいい。

そういうことを自分に禁止してヘラヘラ笑っているから
あの人は大丈夫、なんて思われて、頑張ってね応援してるから、なんて言われてしまう。

こっちは限界MAXなんだ。余裕なんてないんだ。
鬱病を患ったときに痛いほど学習したはずなのに、つい「いい人」になってしまう。

もう勘弁してください。私にはそんな力はありません。
無責任な激励は、薄っぺらな応援は、やめてください。

楽しいことなんて何ひとつないんだから。
これ以上私に何を頑張れっていうの。

at 00:12, 主義者Y, 身辺雑記

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夏が過ぎ

夏の間の疲れがどっと出てくる。
張り詰めた気が決壊してゆく。
そのあとには新たな責任が待ち受けている。

闘いつづけることのみが、自分の生きる道なのか。
立派だね、頑張って、なんて褒めるのは勘弁してほしい。
何も言われないほうが、まだましだ。

本一冊読む気力さえ、まだ出てこない。
強がるのがいいのか、弱音を吐くのがいいのか
どっちがいいのかも、わけがわからなくなってきた。

自分を虐めもせず、卑下することもせず
不屈の精神を鼓舞するためには、どうしたらいい。
もとには戻れず。先にも進めない。

でも闘わねば。

at 22:54, 主義者Y, 身辺雑記

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ため息

むかしむかしトロツキストだったときも、「ソ連・中国の手先」とよく言われたものだが

雨の国会前で何時間もシュプレヒコールを叫んだあとで、ああいう言われ方はないよなあ

「サッダーム・フセインはアル・カーイダの支援者だ」みたいな言われようじゃないか

自分が打倒対象にしていたはずのものが、その自分のお仲間にされる

まあ私の宿命みたいなもんだな

と、ちょっとボヤいてみる。



おっと今日は、インドネシアの9月30日事件から50年じゃないか。

「アクト・オブ・キリング」は名状しがたい作品だったなあ。

あれにくらべりゃ、スターリン時代ののモスクワ裁判なんて児戯みたいなものだ。

まったく・・・自分のなかには死体がぎっしり詰まっていて

そういうことをすぐ思い出す。

やっぱり誰も、私には近づかないほうがいい。嫌なことを思い出させちゃうからね。

 

at 00:24, 主義者Y, 身辺雑記

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やっぱり

やっぱり

眠れませんのう

豆腐のように 崩れやすい根性じゃ

平穏な日常の なんと遠くなったことよ

もとへ戻れず どこにも行けない

at 07:03, 主義者Y, 身辺雑記

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無題

すこし疲れた   ゆっくり寝よう

自分を責めず   ひとをも責めず

心の底から穏やかに   目覚める朝を迎えたい

たまには一日   小説読んで

ひとからひとへと   旅をしたい

死体の詰まった廃墟   じゃなくて

眼もとのやさしい   娘がよい

時間を気にせず   切符も買わず

帰りも気にせず    眠りたい

at 21:29, 主義者Y, 身辺雑記

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入院はとりあえずしません

先週水曜日に発症した突発性難聴は、月曜・火曜と徐々に音割れの現象がなくなっていき、今日の検査の結果ではまだ高音域に聴力の低下が残っていますが、入院はしないことにしました。症状に改善がみられずそのままだったら医者も入院を勧めるつもりのようでした。早期の治療を徹底すれば完治の可能性は高く、難しい判断でしたがあと1週間の投薬で様子をみます。

一時は耳のなかに壊れたスピーカーを抱えながら、残りの人生を生きていくのかなと覚悟を決めましたが、現在は音割れが意識しないほどなくなったのでホッとしています。音楽や映画などをふつうに鑑賞できなくなるのかなと思うと、さすがに気落ちしました。記号的情報の摂取にはさほど影響はなくても、「美」の享受にハンデを負うということに対してです。世界から学ぶ・受け取る可能性や力が弱まるということは、やはり辛いことです。それを前提とした生き方を身に着けていかなければならないのかなあと。でもまあ、その心配は当面はなくなりましたので。


しかし・・・血液検査の結果で糖尿がでました。
あらためて内科の診療を受けることになります・・・・うううううううううう





写真は先月、宜野湾市役所のロビーで。

こちらは「病気」じゃないんです。 人間の行為が押し付ける音なんです。

しかも沖縄以外に住む圧倒的多数の日本人が沈黙することによって。






at 15:06, 主義者Y, 身辺雑記

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