三陸海岸

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この連休は三陸海岸をまわっています。
写真は田老の破壊された防潮堤です。左手の奥には田老観光ホテルが見えます。

at 09:40, 主義者Y, 携帯から

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無題

私は

私に関わる人間を、宿命的に不幸にする、と思ってきた

バカバカしい話だと思われるだろうが

本気でそう思ってきた

だから、自分は本来、世界に存在してはならないニンゲンだと思ってきた

だが、そうではない

「そうなってしまう」からではなく

自分に関わる人間を幸福にしなければいけないのだ

「そうなってしまう」に傅くのではなく

「そうする」人間の側になるのだ

我並びに我が愛する人々を、幸福に「する」のだ

願わくば

我をして この世界に生かさしめよ
 

at 22:06, 主義者Y, -

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無題

私は自動機械 優秀な自動機械

どんなことでもやりおおせる

できないことでも 知らないことでも なんでもやり遂げてしまう 

壊れて動かなくなるまで

間断なく役割を果たし続ける

目があって耳があって口があって、手足があるのは

ただの偶然にすぎない

あるいは、許されざる罪人

どんな罪を犯したのか、とんとわからぬけれど

歓ぶことを許されぬ囚人

刑期はない 終わりもないし始まりもない

存在すること自体が許されぬゆえ

ただ、灰となることのみが許される

焼却炉から立ちのぼる煙のように

この世に存在しなかった者は

思い出されることもない

忘却の対象ですらないのだ

at 21:40, 主義者Y, -

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原発のない未来を!全国集会

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代々木公園です。

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渋谷駅に向かってデモ行進。

at 22:58, 主義者Y, 携帯から

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通天閣登った

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ベタベタな観光や。

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ゴー・ストップ事件で有名を馳せた大阪第四師団の司令部です。

at 09:44, 主義者Y, 携帯から

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ちょっとお出かけ

雨濡れる
都心の朝を出で立ちて
流れる車窓に
想いは何処へ

at 09:09, 主義者Y, 携帯から

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辺野古に基地をつくるな!

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新宿で、デモしてきました。参加者は650人。


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at 22:43, 主義者Y, 携帯から

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自動機械

自動機械のように自分に課せられたことを、淡々とこなしていく。
仕事でも組合でも。人が私に求めるのであれば、それはやる。
とりたてて優秀でもないが、未経験のことを次から次へと取り込んで、咀嚼し、加工して右から左へ流していく。
とにかく役割を果たし責任を果たして、大過なくこなしていく。機械としては、それなりのスペックだ。

土日は誰とも話はしない。
よっぽど、こちらが積極的にのりだしていって、よっぽど暇な人でも捕まえないかぎり、言葉を交わすことはない。
財やサービスの消費行動に伴う発話を除けば、他人と話すことは皆無だ。
もっとも、都市の商品経済社会においては、そんな生活は珍しいことではないだろう。
考えてみれば集会やデモに行ったって、大抵ひとりで行ってひとりで歩くだけだ。同じことだ。
社会運動的な機能を果たしている点では、職場の仕事上の役割と、そう隔絶したものでもない。

幻想の焦慮感に囚われて、必死に活字や映像を摂取しても、べつに誰かに褒められるわけでもないし、
刻苦勉励を怠ったからといって誰かに指弾されるわけでもない。じつに滑稽で無意味な独り相撲なのである。
世界についての膨大な記録も知識も、たとえば自分が自宅で腐乱死体となって一週間後にでも発見されれば、
腐って耐え難い悪臭を放つ脳髄と、大量の紙ゴミ・ファイルデータとあわせて、すべては無用の廃棄物だ。

平日の実務労働以外は、他者との必然的な労働関係以外においては、私は存在しないに等しい。
こんな生活をもう、何十年してきているのだろう。これを生活と呼べるのであれば、だが。

どうも自分は人間ではないような気がする。
論理と論理が交差して生成する自動機械、あるいは「役割」という概念が擬似的に主体化したものなのか。
欲望を消失した無機的な化合物は人間とは呼ばない。
むかしから肉体的な健康にいっこう関心が抱けないのも、そのせいかもしれない。
エコー検査やレントゲンの結果をみれば、たしかに人体の組成はしているのだが。
病気をしたり、入院をしたりしたことを思えば、たしかに自分は人類と同じ肉体を持ってはいるようだ。

こんなことを書くと、やっぱりいけないのかな。
しかし、年末の自殺願望から辛くも逃れたということからすれば、それでも前進とは言える。
そうだ、自分が自分について思っていることを正直に書く勇気が持てたことが。
そこまでできる、そこまで書いても自分が耐えられる地点に到達できたことは前進なのだ。

「国境の南、太陽の西」を読了。
村上春樹の作品に多く登場する、喪失感を抱える人物たちをすら、羨ましいと感じてしまう。
出番は少ないが、表情をもたないイズミに、いちばん親近感を覚える。

at 21:25, 主義者Y, -

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つくづく

つくづく、自分は死人とばかり、つきあってきたのだと思う。

すこしは生きている人間と、言葉を交わさねば。

あたりまえのことをするのに、本当に手間がかかる。

ポーランド・ドイツからの帰りの機中で見た「悼む人」に、のめりこんだり

意を決して手を伸ばしたベストセラーの、多崎つくるくんに親近感を覚えたり

つくづく、アホじゃ、私は。

at 23:37, 主義者Y, -

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よいお年を

昨年は、パリのホテルで止まらぬ咳に苦しみながら年を越しました。
ひとりきりの越年を、どれだけ長い間続けてきたかもう忘れてしまったけど、
この先も続けていけるでしょうか。
めっきり自信がなくなって、なんとも不甲斐ない次第です。
自分の弱さにまっすぐ向かい合ってこれたのか。自己への厳しさが自己愛の裏返しに過ぎなかったのではないか。
真に人を思い、世界を豊かにする行動をとれていたのだろうか。
反省すればきりがありません。

年末年始など無視したふるまいを貫徹しようと思いましたが、やっぱり首尾一貫しませんねえ。
今年の総括めいたことを書いてしまいました。
紅白の終わりを見ながらなんていう、人並みのことをしています(笑)

よいお年を
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at 23:28, 主義者Y, -

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